いつからだろう?本屋さんで1時間も余裕で入れるようになったのは。
中学高校の頃、皆さん本読んでいましたか?
スポーツばっかりしてきたので、本を読む機会は教科書位でした、

懐かしい…
教科書ぶん投げてロッカーに入れる動画🎥を作成してる写真です。笑笑
そういえば、いつの日か本屋さんで気づいたら1時間以上いたってことがよくあります。
本を読むきっかけをくれた人間がいます。
Sさんと呼びましょう。
Sさんは年上で独特のような雰囲気
で第一印象に感じました。
なんとなく、メッセージをし話して、お勧めの本紹介され、僕に貸してくれた。
小川糸の『にじいろガーデン』
夫との関係に悩みながら、息子の草介を育てていた30代半ばの泉は、ある日、駅のホームで女子高生の千代子と出会います。千代子は、自由な生き方を認めてくれない両親との関係に苦しみ、思い詰めていました。
互いの悩みや孤独を分かち合ううちに、二人は惹かれ合い、恋愛関係になります。そして泉の息子・草介と3人で、星がきれいな山里「マチュピチュ村」へ駆け落ちし、新しい家族として暮らし始めます。
その後、千代子は泉と出会う前に関係を持った男性との間にできた女の子・宝を出産。母親が二人、子どもが二人という「タカシマ家」が誕生します。
ゲストハウスを開業したり、結婚式を挙げたり、病気を乗り越えたり――。16年間にわたる家族の喜びや悲しみを描きながら、「血のつながりだけが家族なのか」「一緒に生きるとはどういうことなのか」を問いかける作品です。
AIから抜粋
なぜこれを僕に進めてきたのか、いまだに僕にはわかりません。
僕は読みやすくて、2日か3日で読み終えた気がします。
そこから、村上春樹、五十嵐貴久、太宰治、西村京太郎、益田えり、湊かなえ、沢山読んできました。
今は実際に文字にして紙の媒体で書店に売る、そしてみんなに読んでもらえるような文章を考えている構成について興味を持ってます。
僕はいずれ紙の本を出す予定だからです。
その上で、1番最初の導入部分と
終わりの文章を大事に見てます!
1番心に深く刺さったのはリバースです。
湊かなえさんが描いています。
ミステリーで最後の最後、まさかそこでつながっていたのか、現実にもあり得るような身近なことで衝撃を受けました。
皆さんも携帯SNS疲れしたら本屋さんに行って、好きな本を手に取って読んでみてください。